8/17(日)17時30分より放送された「笑点」の、「笑点名物 アナウンサー大喜利」にgo!go!ガールズから葉山エレーヌアナと夏目三久アナ、そして宮崎宣子アナが出演しました。
司会は三遊亭楽太郎さん・小遊山さんで、男子アナチームと女子アナチームに分かれて大喜利対決することになりました。
女子アナチームは三久アナ(入社2年目)、宮崎アナ(7年目)、葉山アナ(3年目)で、男子アナチームは菅谷大介アナ(12年目)、桝太一アナ(3年目)、藤井恒久アナ(16年目)でした。
三久アナは最初の自己紹介で、「これからは私の季節、“夏”目三久です。宜しくお願い致します。」と語っていました。
ウケがよく素晴らしい作品には、その作品を発表した方に座布団が1枚与えられ、最終的に座布団の多かったチームの優勝となります。
洞爺湖サミットでも話題になったが現在、地球環境問題が騒がれています。そこで1問目は「エコの“エ”の字と“コ”の字を使って、あいうえお作文を作れ」、というものでした。始めにどのような人・物かを紹介し、司会の楽太郎さんが「何(誰)ですか?」と聞いた後に、「エ」と「コ」を使った言葉を答えるという形式で行われました。
女子アナチームの解答(作品)は以下のようなものになりました。
宮崎アナ「中国の偉い人みたいです。 (楽太郎さん:「誰ですか?」)
(エ)ざわたみさんじゃないの?、(コ)うたくみん[江沢民]っていうんだ」
三久アナ「赤ちゃんを眠りにつかせるもの (何ですか?)
(エ)ほん[絵本]と、(コ)もりうた[子守唄]」
宮崎アナ「“ラジかるっ”ファミリーです。 (誰ですか?)
(エ)ド・はるみ、(コ)じま[小島]よしお、一発屋で終わらないでピヤ~[小島さんのネタ]」
三久アナ「楽太郎さんです。 (何ですか?)
(エ)ネルギッシュで、(コ)え[声]もダンディ」
葉山アナ「私としょう太さんです。 (何ですか?)
(エ)ん[縁]があって、(コ)いびと[恋人]同士になりました。」
2問目は北京オリンピックの会場のリポーターとなり、さまざまな様子を報告するというもので、日本のスタジオにいる楽太郎さんが「様子はどうですか?」と聞いた後にさらに続ける、というものでした。
女子アナチームの解答(作品)は以下のようなものになりました。
葉山アナ「今、野球の試合会場に来ています。 (楽太郎さん:「様子はどうですか?」)
監督が駄々をこねています。“金が、ほし~の(星野)”」
葉山アナ「この中で、卓球の試合が行われているみたいです。 (様子はどうですか?)
中に入ってみましょう、ピンポーン(ピンポン)!」
三久アナ「私、応援席に来ています。 (様子はどうですか?)
世界のナベアツさんが、日本勢の銅メダルを願っています。 “銅メダルは、(ナベアツさんが3というときのように、アホになり)3位!”」
宮崎アナ「水泳の会場に来ています。 (様子はどうですか?)
SPEEDO社の水着を着た歌丸師匠が、三途の川を泳いでいきました」
ここで対決は終了しました。座布団獲得数は、対決前に座っていた1枚を入れて、男子アナチームは計6枚、女子アナチームは計12枚(三久アナ:3枚、宮崎アナ:5枚、葉山アナ:4枚)ということで、一目瞭然で女子アナチームの勝利となりました。
優勝賞品は、「歌丸抱き枕 夏の装いバージョン」といい、桂歌丸師匠の水着姿がデザインされたのが女子アナチームにプレゼントされました。
三久アナの作品はどれも面白いものばかりで、特に「3位」と世界のナベアツ風にいう場面は凄く貴重でした。
アナウンサーとしての活躍についても勿論応援していきたいですが、こういったバラエティで自身の魅力を存分に発揮する三久アナの活躍も、応援していきたいと思います。
もしかすると三久アナは、マイマイ並みにバラエティに向いているかも知れません。
それからバラエティではもう1つ、7/15に出演した「踊るさんま御殿!」で、ケーキの上のイチゴを最初に思い切って食べるような潔い男性に憧れるといっていたエピソードが印象的でした(ちなみにこのとき出演していた男性ゲストは、皆殆どケーキのイチゴ等といった好きなものは、最後に残しておく派でした)。
これからも葉山アナや三久アナには、沢山のバラエティに出演し、自分の魅力を存分に発揮して行ってほしいです。
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